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一般社団法人岩見沢青年会議所

第71代理事長

西方 雄佑

当会のホームページをご覧くださりありがとうございます。

一般社団法人岩見沢青年会議所 2026年度、第71代理事長の

西方 雄佑(にしかた ゆうすけ)です。

本年のスローガン「Show-Stoppers」は辞書を引くと拍手喝采で

ショーが止まってしまうほどの名演技という意味です。

ぜひ当会の素晴らしいキャストが魅せる1年にご期待ください。

我々は明るい豊かな社会を目指し日夜、自身のため、地域のために汗を流し活動しています。ぜひ一度我々の仲間達と触れ合ってみてください。必ずや机上では分からない魅力に気付いてくれると信じています。年間1万円で体験できる賛助会員制度もご用意していますので、まずはお気軽にお声がけください。

理事長所信

【はじめに】
 1956年、「岩見沢の商工業界は此の世代の結集によって郷土の発展に資する」という熱意のもと16名の若者が立ち上がり、全国で105番目の青年会議所として岩見沢JCは設立されました。それから70年、600名に迫るメンバーとともに運動の襷は引き継がれ今日があります。これまでの尽力に感謝と敬意を表するとともに、それに留まらずBe betterの精神のもと、さらにより良く変化しなくてはなりません。

 「何のためにJCをやっているのか」そう問われることが近年増えたように感じます。自己成長のため、人脈をつくるため、様々な理由があるとは思いますが入会間もないメンバーが大半を占める現在ではまだ“何のため”を見つけられていない人も多いでしょう。

2026年度はそのような人を含め、まずは、私自身が皆のJCをやる理由となります。
そして、まだ見ぬ“何のため”を一緒に探していきましょう。

【JCと子どもが育む仕組み】
 私のJCの原体験は小学生の頃、まちのため、子どものために真剣に動き回る大人達の姿でありました。そんなJAYCEE達の精神が今の私を形作っていると言っても過言ではありません。2018年度以降に築かれた地域の大人が子どもを育む取り組みが一定の成果を得た今、その環境を活用しながら子どもたち自身が自ら考え行動する機会が求められています。そこで、地域の大人である上に学校との強い協力体制を持ったJCがまちの子どもたちを育む、また、子どもたちによってJCが育む仕組みを構築します。我々は少子化を止めることはできませんが、人生を、まちを、より良くする精鋭を育てることはできます。

【友情を活かす仕組み】
 1968年に裡里JC、現在の益山JCと姉妹締結をして以来、長きに渡り友好関係を築いてきました。しかしながらその関係は、締結周年やそれぞれの創立周年で行き来するに留まり、共同事業やそれぞれのまちをより良くする施策には取り組めずにいます。まちを変えるのはよそ者、若者、馬鹿者であると言いますが、我々と同じくまちのことを馬鹿のように考え続ける若者が隣国にいるではありませんか。この稀有な友情を活かし、互いの魅力を再認識しさらにそれを高めあう仕組みを構築します。同じまちにいては、同じ国にいては気付くことのない宝物を、60年に迫る付き合いの友人達とともに探しに行きましょう。

【仲間を増やす仕組み】
 会員拡大は言うまでもなく我々にとっての命題です。全国的に会員が減少傾向であるうえに、JCしかない時代からJCもある時代へ変化したという声も聞きます。しかしそれは表面上の話であり、まちづくりをツールとしながら自己成長に最大の重きを置く会は未だJCしかありません。そこで、組織ではなく個人の魅力に重きを置いて拡大をするという完成しつつある岩見沢流拡大の方程式をさらにアップデートし、まだ見ぬ仲間を増やす仕組みや賛助会員からスムーズに正会員へと移行する仕組みを構築します。一緒に活動する仲間が増える上に将来のまちに必要とされる人財が増える。こんな喜びは他にありません。

【リーダーシップを開発する仕組み】
 我々の目的はJCI Missionにあるとおりリーダーシップの開発と成長の機会を提供することにあります。実のところ、深く考えなくとも経験年数とともに役職を重ねれば自然と成長はしていくのかもしれません。しかし平均在籍年数が低下している今、個々人のタイミングやブロック協議会に丸投げした育成方針では卒業してからの“本番”に耐えうる人財とはなりません。そこで、岩見沢JCたらしめるための、それぞれのステージに応じた年度によらない画一的な教育プログラムを構築します。改めて言いますが、JCが本番ではありません。卒業してからまちに必要とされる人財となるために現役時代に磨くのです。

【強い組織とファンを作る仕組み】
 いくら丈夫な家であっても基礎が壊れると簡単に崩壊するように、JCにおいても活動、運動の基礎である組織運営がおろそかになると多様性という言葉の影にガバナンスは機能しなくなり、緩いサークル活動へいとも簡単に変貌します。そこで、慣例に囚われず、テクノロジーを活用しながら今一度職務を見直しより強い組織を作る仕組みを構築します。また、LOMの外交官として魅力的な広報や他団体とのより良い連携を模索し我々のファンをさらに創造します。事務局は組織運営を担いながら未来への種まきという側面もあります。基礎を熟知した未来のスターが生まれるかもしれない、という期待に胸が躍ります。

【岩見沢JCらしさを伝える仕組み】
 創立以来70年に渡って様々な事業を実施していますが、内外から聞こえる評価の高さはアイデアとその心にあります。「事業の岩見沢」、「気配りの岩見沢」と言われた時代もあると聞くように、地区大会に於ける卒業式の設えをはじめ、今なお続く伝統の一端には先輩諸氏のアイデアの種やその奥に宿る思いやりの心が随所にちりばめられているのです。コロナ禍により現地に赴く意味を一層求められるようになったことを好機に、岩見沢JCらしさを最大限に伝える仕組みを構築します。例年に比べ忙しくはなるでしょうが、これまでのパートナーとの繋がりを活用しながら大規模な事業を実施できるという幸運はなかなか巡ってきません。岩見沢スタイルのおもてなしで全道の目を釘付けにしましょう。

【結びに】
 全ての題に仕組みと付けましたが、我々は単発の花火を打ち上げて「よかったよかった」と自己満足をする組織ではありません。我々の人生を、我々のまちを、より良くする仕組みを作り続けなければならないのです。仕事もあるし、家庭もあるし、そんなことは百も承知でそれらを犠牲にすることは望んでいません。だからといって、しんどくない、楽だよ、と優しい言葉をかけるつもりも毛頭ありません。どうせ一度きりの人生。仕組み作りに真剣に打ち込んで幸せな岩見沢を創るインパクトを起こそうではありませんか。

さあ、一緒に始めよう
それぞれの走馬灯に刻む強烈な一年を

 

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一般社団法人岩見沢青年会議所

〒068-0024 北海道岩見沢市4条西1丁目3-4 生涯学習センター5F

​TEL:0126-23-3964 FAX:0126-24-6176

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