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まちとこどもの会議 事業計画

議長 松浦 正

 学校の小規模化と教育課題の複雑化や多様化を踏まえ、コミュニティスクールが全国に普及し、岩見沢JCはキャリア教育を実施、そして子どもたちの自主性や挑戦を後押しすべくキッズベンチャーに取り組んできました。自ら考え行動し、振り返りができる人財が求められるようになった今こそ、大人がただ与えるのではない、双方向的で子どもたちを主語とした挑戦とアウトプットの機会を創り、取り巻く環境の整備を図る必要があります。

 まずは、子どもたちが自身の置かれた環境に合わせたチャレンジをするために、我々地域の大人たちが子どもたちの実状を正しく把握し分析をすることで、子どもたちがそれぞれ抱えている悩みや環境を踏まえた画一的ではなく個別具体的な成長の機会を模索します。そして、子どもたちが能動的に物事を考え実践していくために、探求型教育プログラムという名の課題を抽出し解決策を考え抜く学習方法をもとにした機会を実現することで、創造性を育みながらも解決策を正しくレビューしてもらい試行錯誤する経験を提供します。さらに、まちの子どもたちへ将来の選択肢が無限大であることを伝えるために、社会に開かれた教育課程に携わる地域住民の数を増やし、学べる範囲を拡大し、実施する教育機関を増大させることで、より多くの地域の大人をまちの教育へ巻き込む仕組みを創ります。また、誰ひとり取り残さない教育を仕組み化するために、子どもたちが置かれている環境や岩見沢における教育の実状を深く掘り下げたうえで、まちの子どもたちの特徴や地域の特性に合わせた地域スクールを創ることで、新たな子どもたちの居場所を生み出します。

 子どもを主語とした地域に根差した教育のもとで育った子どもたちが、自身の将来をこれまでより多くの選択肢の中からチョイスでき、地元岩見沢に対して積極的に関わるようになり、年齢を問わず地域課題について考え行動する好循環が幸せな岩見沢を創造します。

<職務分掌>
1.子どもたちが自ら挑戦できる事業の研究・実施・検証
2.探究型教育プログラムに関する事業の研究・実施・検証
3.地域と子どもが密接に関わり合う教育を推進する事業の研究 ・実施・検証
4.誰ひとり取り残さない教育を仕組み化する事業の研究・実施・検証

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우정の輪共創会議 事業計画

議長 目谷 俊平

 姉妹締結から58年目となる益山JCと国家主権を超えた友情を紡いできましたが、互いの魅力を活かしたまちへの還元や、まちの発展を担うメンバーが国際交流を通じて培われる成長の好機を逃している現状があります。そこで、益山JCとの心を通わせた交流を通じてメンバーとまちの相互理解を深化させ、次代へ繋がる互いのまちの活性化とメンバーのビジネスの拡大を両立する持続可能な仕組みを構築する推進力となることが必要です。


 まずは、益山JCとの58年に渡る国際的な友好の軌跡と多様な価値観と知見を深めるために、多種多様なメンバー同士の相互交流による学びの機会を推進することで、新たな価値観が醸成され、メンバーにおける活動の可能性を広げるグローバルな視座を高めます。そして、互いの言語や文化の壁を越えて築いた友情を成長の機会へと発展させるために、各諸団体と連携して互いのまちの魅力を伝え合う交流の仕組みを構築することで、互いのまちの問題に留まらないグローバルな視点を持ったメンバーを育成する基盤を創ります。さらに、これまで益山JCと築き上げた姉妹締結の好機を互いの経済発展の原動力へと深化させるために、互いの魅力を発掘して活かす共同事業の創出を主軸とする集中的な国際研修プログラムを行うことで、交流の成果を個人の成長と地域社会への還元に繋げます。また、岩見沢のまちに内在する潜在資源を発掘し価値化するために、益山JCとの協働による内在する魅力を核とした体験型コンテンツを開発することで、まちの価値を再認識したメンバーのシビックプライド醸成による市内外の交流人口増加への施策を実施します。


 まだ見ぬ互いのまちの魅力の発見と発展を心から願う仲間とともに、これまでの定石に捉われず、稀有な姉妹締結の意義を真の国際的な우정へと深化させ、新しいことへの挑戦心を絶やさず、我々らしいまち主導の国際交流モデルの実現が幸せな岩見沢を創造します。

<職務分掌>
1.国際交流による成長の機会を増やすための事業の研究・実施・検証
2.益山JCとの相互理解を深める機会を仕組化する事業の研究・実施・検証
3.国際社会の現状を学び国際感覚を育む事業の研究・実施・検証
4.外からの目線で地域の魅力を磨く事業の研究・実施・検証

 

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繋がる仲間拡大委員会 事業計画

委員長 辰田 靖明

 昨年、会員拡大に成功しさらなる拡大が期待できる一方、チームでの拡大ができておらず、入会間もないメンバーへのフォロー体制が不十分で関係構築が進んでいない現状があり、JCの魅力が伝わらず退会に繋がる懸念があります。そこで、入会間もないメンバーをフォローする仕組みを構築し、JCの魅力を伝え退会者を抑制し、全メンバーが拡大の役割を分担して、さらに多くの仲間を迎え入れていく持続的な拡大方法の確立が必要です。


 まずは、賛助会員が今後もともに活動していくために、賛助会員の状況や活動への意見や困りごとを定期的に聞き取り、JCに所属している意味を伝えられるメンバーを相談者として置くフォロー体制を整え関係構築を促進することで、正会員への転換を促進します。そして、退会を抑止し会員数純増のために、ヒアリング結果をデータ化し各会議体委員会と共有した後、各々の近況の追跡調査を行っていき必要に応じて一人ひとりのフォローを行ったうえメンバー間の繋がりを強化することで、出席率を向上させ定着を促進します。さらに、LOMの拡大を勢いづかせるために、地域を支える多様な企業や団体に対して積極的に働きかけ、定期的な異業種交流会とメンバー紹介事業を開催し、入会候補者とメンバーとの接触の機会を増やしていくことで、地域で活動する多くの人財を迎え入れます。また、より効果的に会員拡大していくために、岩見沢JCだからこそできる拡大手法を確立し、入会候補者のリストアップ、アポイント、アプローチ、クロージングと役割を分担し、一人ひとりが拡大に関わりをもつことで拡大意識を高め、ワンチームで活動します。


 魅力あふれるメンバーとの繋がりを実感して退会を選ぶことなく正会員として活動し、チームとして拡大活動を行いより多くの仲間を迎え入れていき、新たに入会した仲間がさらに仲間を紹介していく好循環を生み出し多くの仲間とともに幸せな岩見沢を創造します。

 

<職務分掌>

1.賛助会員を正会員とする事業の研究・実施・検証

2.退会者を抑制する事業の研究・実施・検証

3.多くの仲間を迎え入れる事業の研究・実施・検証

4.LOM全体で拡大を行うための事業の研究・実施・検証

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リーダーシップ造成委員会 事業計画

委員長 松浦 謙一郎

 現在岩見沢JCは、JCに対する意識の差があり目標や目的をもち活動をしているメンバーが少なく、JAYCEEとしての成長や心構えJCの理念と意義を理解して活動しているメンバーが少ないという実情があります。JCのまちづくりを通してそれぞれの成長の機会との繋がりを理解し、岩見沢JC流の教育課程を確立しJCにおける心構えを明確化させ、卒業後にまちで活躍するための能力開発と意欲向上に繋がる環境構築が必要です。

 まずは、所属するメンバーがより効果的な成長を遂げるために、入会してからこれまでに経験した役職やキャリアに応じた段階ごとに分類した新たな学びの機会やJCにおける教育プログラムにより、メンバーが段階を踏んだ学びを得るための環境の構築を行います。そして、JCとはどんな組織かメンバーが理解できるようにするために、前提で必要なJC活動をするうえの流儀や作法といった心構え、JCにおける理念と活動を行う意義と目的を明確にすることで、メンバーそれぞれのJCに対する共通認識の解像度を高めます。さらに、メンバーが今後まちに求められる人財へと成長を遂げるために、自らの考えを形成させ深堀りをしてメンバーと意見を交換し合い、多くのメンバーの考えや人物像に対しての共感を深める力を培い、より多くの人々を巻き込みながら行動する能力を養います。また、新入会員が仲間とともに能力向上を遂げることができるようにするために、新入会員同士の関係を深めさせ、自分たちで委員会運営や事業構築を支援する体制を構築することで自立的な活動を促す環境づくりを図るとともにバックアップ体制の構築を図ります。

 メンバー全員がJCの理念と自らが理想とするビジョンに重なるものを見つけ、それぞれの理想とするJAYCEE像を形成し自主的に成長を続ける意欲をもち、岩見沢JCが卒業後もまちに必要とされる人財を輩出し続ける組織となり、幸せな岩見沢を創造します。

<職務分掌>
1.組織としての教育課程を作成、運用する事業の研究・実施・検証 
2.岩見沢JCプロトコルを策定、運用する事業の研究・実施・検証
3.個人の資質を向上させる事業の研究・実施・検証
4.新入会員が輝くための事業の研究・実施・検証

 

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一般社団法人岩見沢青年会議所

〒068-0024 北海道岩見沢市4条西1丁目3-4 生涯学習センター5F

​TEL:0126-23-3964 FAX:0126-24-6176

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