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第1回レク 落語と鴨鍋を愉しむ回

よく、課題解決なんかをないがしろにした事業をレクと揶揄します。

しかし岩見沢JCのレクはひと味違う!?柿本レク隊長による心のこもった全力の設えで会員交流を強力に図ってまいります。今後レクは褒め言葉になってしまうかも知れませんよ。

このレク企画の第1回として、2月22日に落語と鴨鍋を愉しむ回が開催されましたので、その様子をレポートいたします。


当日はこの時期らしからぬ温暖な気候。柿本カー(納車2ヶ月!)に乗り込み山道を進みます。目指すは岩見沢から車で30分ほど、三笠の山間に位置する湯の元温泉旅館です。

▲柿本隊長。車種は控えるが、フルTNGAモデルの愛車は急なカーブが続く山道でもロールが少なく活発に走る。後部座席も足下に拳1個分以上のスペースがあり快適。


出迎えてくれたのは麓へ下りてきた熊!ではなく、今年度入会の杉浦君。何を隠そう湯の元温泉旅館は杉浦君が経営しています。メンバーの事業所を活用しつつ会員交流を図るという粋な計らい。湯の元温泉旅館は創業1957年。今流行りのキレイでオッシャレな旅館では決してないですが、歴史の重みを感じる雰囲気の良い旅館です。

▲杉浦君はいつも半袖。寒い日はこの上にコートを羽織って対応する。地元へ帰ってくる前は日光JCに所属していたこともあり、すでに活発に活動中だ。


まずは座敷に通され名物である合鴨鍋に舌鼓。経営が変わる中でも料理人は変わらなかったそうで歴史を受け継いだ醤油ベースの奥深い味が特徴です。合鴨は脂身があるのにくどくなく、何枚でも食べられる味。ブロイラーとは違い、地鶏のようなしっかりとした歯ごたえで噛めば噛むほど旨味が溢れます。

▲調理人は西村君。日頃家庭で調理しているかどうかが試される中、上々の出来であった。このあともう一つの鍋で柿本隊長が見事吹きこぼす。


そしてもう一つの目玉、落語です。5月に真打ち昇進を控える昔昔亭A太郎さんと、瀧川鯉八さんの共演。参加者全員が初めて見るということで若干緊張気味でしたが、創作落語で始まったからかとっつきやすく大いに笑わせていただきました。トリの紺屋高尾は膝を打つとはこういうことかと身を持って知りました。

公演後、次の講演が控えるお忙しいところ我々の元へ会いに来てくださり、業界のしきたりや裏話?などもう一席笑わせてもらいました。

▲入門から真打ち昇進まで概ね14年ほどかかるらしい。A太郎さんは41歳、鯉八さんは38歳と意外に同年代だったことにびっくり。我々はまだその域まで達してないなと自戒の念。


心が温まったら最後に身体も温めますかと温泉でシメ。泉質は、山間に湧く単純硫黄冷鉱泉で、神経痛・関節痛・慢性皮膚病等に効能があるといわれています。

上がったあともしばらくホカホカでした。

▲どんだけぼかしてもみんなの●●●●が消えなかったので仕方なくトリミングした。

透明な泉質なので撮影注意


そんなこんなで大満喫のショートトリップでした。

柿本隊長はまだまだ企画を温めているようです。今後のレクリポートにもご期待ください。


●湯の元温泉旅館

住所:三笠市桂沢94番地

電話:01267-6-8518

営業時間:午前10時~午後9時 ※年中無休

日帰り入浴料金:

  大人500円(中学生以上)   小人250円(小学生以上)   幼児100円

合鴨鍋:1人前 1,600円




●昔昔亭A太郎さんのブログ

http://sekisekitei-a-taro.blogspot.com/


●瀧川鯉八さんのホームページ

https://koihachi.net/