JC Station 2009 vol.12
|||12月号|||
これまで1月~11月号までの対談を終えての”まとめ”です。
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【理事長対談まとめ】
~今年1年貴重な経験をさせていただきました事、全ての皆様に感謝申し上げます~
思えば、この対談というのは予定者段階で「昔はJC理事長と市長の対談を新聞折込に入れたりした事もあるんだぞ!」という様な嵯峨OB会長の一言がきっかけでした。それを聞いた碓井専務の「それじゃまずは通信でやってみませんか?」というありがたい一言でスタートしたのです。最後の12月号ではその1年の経過を振り返り、その時々の想いなどをご紹介させていただきたいと思います。
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記念すべき第1号。座長に嵯峨OB会長、対談に渡辺市長、商工会議所五十嵐会頭という偉大なる大先輩に囲まれ、汗をかきかきお話をさせていただきましたが、この時、対談を行うというのは事前にしっかりと勉強して話題を整理しておかないと大変な事になると痛感させていただきました。予定者であった12月に行った事もあり、緊張感もグッと高まったのを昨日の事の様に思い出されます。 |
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碓井専務の「京都会議で日本JC安里会頭とのアポが取れてしまいました・・」の一言から始まった異例の超場違い対談。対談直前に聞いた安里会頭の所信演説の強烈な印象を残したまま、向かうは高級料亭。歴代会頭懇談会の後の時間という事で異様な緊張感の中、結局は会頭の宿泊するホテルの自室でお話をさせていただきまいた。あのオーラと力強い言葉には1年間を全うするエネルギーをもらったと思う。(この対談を機に物怖じする事が少なくなった気がします。) |
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2009年度の一番大きな出来事として捉えていた新岩見沢複合駅舎グランドオープンが3月末だったため、その設計コンペを企画したJR北海道本社の倉谷主幹と、設計者のワークヴィジョンズ西村代表とお話をさせていただきました。元々仲良くさせていただいている二人でしたが、あらためてこの駅舎のコンセプトからグッドデザイン大賞の理由までが良くわかる対談であり、大賞受賞後、大幅にHPアクセスが伸びたのもコレでした。 |
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2009年4月、北海道教育大学は学部再編後4年間が経過し、1年生から4年生の学生が芸術とスポーツに特化した最初の年となりました。そこで北海道教育大学 佐川副学長とお話をさせていただき、これからのまちづくりにおける大学との連携についてご相談と今後の理想をお伺いさせていただきました。約9万人という人口の中に特色ある大学がある。これをまちづくりにリンクさせないで良い訳がない。そう自信を深めさせていただいた貴重な対談でした。 |
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岩見沢の基幹産業である農業が本格的に動き出す5月。実は基幹産業と言いつつも、あまり農業の実態を知らない事に気づき、それならば!とお話を伺いに行ったのが真相。行政よりも早く広域で合併を行った農協の裏話等を含め、色々な事を知る事が出来ました。最後にJA青年部との連携なども視野に入れ、今後の若者間の連携などにも思いを馳せた対談。 |
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5月に農業と来たら次は経済界でしょう!という発想の中で、またもや碓井専務の「アポ取れました」で始まった空知信金鈴木理事長との対談。不況という言葉が定着した中で、我々がどうあるべきかというヒントをもらった気がします。それと信金というのは地域に密着していて、何かあれば提案を受け入れてもらえるキャパを感じつつ、さり気なくJC入会に若手をと期待したものの玉砕・・。 |
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JR北海道の中島社長より感謝状をいただけるという驚くニュースが届き、緊張しながら駅に赴くと、歴代の駅長がズラリ!この感謝状の理由は記事の中でも紹介したとおり歴代のJC活動と駅との関わりに対していただいたものです。そんな駅とJCの関わりを歴代駅長との雑談的進行で紹介させていただきました。自分にとってもとても懐かしい思い出が沢山蘇り、とてもパワーをもらった貴重な場でした。 |
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8月12日に観光庁の後援事業である韓国舞踊団公演があり、その第2部の中で私が岩見沢の観光プレゼンをするという役割をいただいた事もあり、それまで面と向かってお話する機会があまり無かった観光協会奈良会長に突撃!最初から具体性のある機関銃の様な話に圧倒されつつ、「この方は本気で岩見沢を良くしたいと考えている」という熱い想いを感じる事ができ、同行した中西財務と小声で「凄い刺激になったな。」と言いながら会場を後にした事を覚えています。 |
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9月12日に韓国裡里JCの周年に伺うのを機に、これまでの交流の流れをメンバーに知って欲しくて対談という形で小島先輩にご協力いただきました。どうして交流先として裡里だったのか。その後どんな交流が行われてきたのか。我々現役が知っている様で知らない話を沢山聞かせていただき、訪韓への準備を行った対談でした。 |
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韓国裡里JCのチェ・ギ・ジン会長を始めとする裡里JCと、我々岩見沢JC訪韓団(同行していただいたOB会の鈴木副会長、佐々木先輩、向田先輩には心より感謝申し上げます。)との会談内容を抜粋。現役メンバーで裡里JCとの交流がどういうものなのか、そしてどの様な問題を抱えているのかを共有していただけるようにしたつもりです。私自身、初の訪韓でこれまでの交流の実績と意義を強烈に体感すると共に、今後の交流に残る課題の難しさを感じた会談でした。 |
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最後となる機会にどなたと対談をさせていただくかに悩んだのですが、ラストはプライベートで岩見沢のためにと頑張っている方として、いわみざわマガジン編集長に依頼。「自分は有名になりたいからやっているわけではないので、新聞も雑誌の取材も断ってきました。」というW氏と匿名を条件に対談を実施。その活動の礎となる志を多くのメンバーに感じて欲しいという一念で紹介させていただきました。いわみざわマガジンのクオリティと志の高さには心より感服。 |
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振り返ると、本当に貴重な経験をさせていただいたこの企画。
いつまでたっても慣れる事なく、、一向に上手くならないなと実感しつつ、あっという間に最終回。終わってしまえばあっという間の出来事でありました。
お忙しい中、多くの方々にお時間を割いていただいてこのような対談記事とさせていただきましたがいかがだったでしょうか?
基本としてはあくまでメンバー重視ではありましたが、それぞれの月ごとにテーマがあり、こちらの勝手な都合の中で対談を依頼させていただいたものですが、私自身、もの凄く勉強になった企画であります。
そんな対談シリーズもこの号が最後!
あとは来年の1月11日の新年総会をもって全ての今年度のHPデータを削除し、新しい2010年度版岩見沢JCホームページとしてのスタートが切られます。
その時、私としては「老兵は死なず、、ただ消え去るのみ・・」というようなスタンス(笑)でそっとサーバーから削除させていただく予定となってますので、このブログ&対談を見られるのもあと僅か。。
残り少しだけですが、私個人としても最後まで楽しませていただきますので何卒宜しくお願い申し上げます。












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