2009年が間もなく終了しようとしております。
今年1年、関わりに恵まれた全ての皆様に感謝申し上げます。
JCは単年度制であり、任期は1月1日~12月31日まで。
始めての理事長職を預かるという事は非常に重たく、半ば背伸びを繰り返しながらこの日を迎える事ができました。
色々な無理とやせ我慢、そして様々な反省と自責の念、、、でもそれの何十倍もの素晴らしい出会いと経験、そして縁に恵まれました。
これがJCなんだと心から思うわけです。
普通の組織ではこうはいかない。
それぞれに仕事を持ちながら、利害関係のない20歳から40歳までの限定された世代のみが集う団体であり、世界組織の中で岩見沢JCとして地域に根ざした活動を展開する事ができる。そして50年を超える長い歴史に裏付けされた信用と多くの先輩がいる。これは本当に凄い事なのです。
さて、非常に厳しい時代であります。
「今日より良い明日はない。」もしかしたらそんな覚悟の中で日々を乗り越えていかなければならないぐらいなのかもしれません。
でも、我々JCの真髄というのは「明るい豊な社会を築く」ことであります。
時代が厳しかろうが何だろうと、より良い社会をつくっていく事に邁進するのが使命であります。
逆境は組織が活発化することこそあれ、停滞する要因になってはならないと思うのです。
そんな志の中で活動を展開していきたいと願います。
2009年、本当に様々な方々に支えられてまいりました。日々の活動しかり、対談しかり。
明日からは柏崎理事長を先頭とした2010年の組織が動き出します。
是非、今後とも変わらぬご支援、今まで以上のご協力をお願い申し上げます。
2009年、お力添えをいただいた全ての皆様の健康とご多幸を心よりご祈念申し上げ、(社)岩見沢青年会議所 第54台理事長としての最後の投稿とさせていただきます。
一年間、本当にお世話になりました。
心より感謝申し上げます。
2009年 社団法人 岩見沢青年会議所
第54代理事長 平 野 義 文





