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副理事長・岩見沢の未来創造室 室長基本姿勢



2008年度社団法人岩見沢青年会議所
岩見沢の未来創造室
室長 片山博史


「岩見沢って何処にあるの?」「岩見沢の魅力は?」と尋ねられた時、あなたなら何と答えることが出来ますか? 「札幌と旭川の中間にあるまちだよ」と答えたことのある人は少なくないはずです。

この事は、岩見沢の未来を考えた時に、非常に重要な問題であると考えます。何故なら、自分のふるさとである岩見沢に誇りを持っていなかったり、魅力を感じていなかったり、自慢出来るものが無いと思っている人が、この岩見沢に少なからず居ると思われるからです。

今年度、岩見沢の未来創造室では、笑顔あふれる幸せなふるさと岩見沢を創造する為に、共育と経済の二つの視点から一年間活動して参ります。 池島委員長率いる「生きる共育創造委員会」では、五感(視覚・聴覚・味覚・触覚・嗅覚)を駆使して、共に食べ、共に遊び、共に笑い楽しみながら大人や子どもたちの「まごころ」を育みます。そして、生きることに幸せや魅力を感じることが出来る大人と子どもが岩見沢に一人でも多くなり、愛情あふれる豊かなまちになるように一年間活動して参ります。

今村委員長率いる「確かな経済創造委員会」では、岩見沢の抱える問題点と優れた魅力を検証します。さらに、今後の岩見沢の発展につながる可能性を見出す為に、このまちの現状には何が必要であるのかを考え、これから持つべきヴィジョンを市民と共に模索していきます。そして、経済の根幹は人であると考えることから、人と人とがつながり合うことで生まれてくる活力のサイクルを創造し、そのサイクルが巡ることで岩見沢の経済を活性化するべく一年間活動して参ります。

両委員会が一年間活動することで、ふるさと岩見沢が笑顔あふれる幸せなまちになると考えます。


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