2008年度社団法人岩見沢青年会議所
会員ネットワーク推進室
会員交流委員会
委員長 森本 充哉
52年の歴史の中で(社)岩見沢青年会議所では、多くの出会いと卒業という別れを繰り返し、様々な事業を展開して参りました。諸先輩たちから、共に活動することから生まれる友情を、育むことの大切さを受け継ぐ事でLOMの結束に繋がってきたと思います。今後も更にLOMの結束力を深めるため会員同士の更なる交流が大切です。
私たちは、委員会の垣根を越え積極的にLOMメンバーと係わり、常に率先し体を張ってめり込んで行き、『声を出して行こうぜ!』のスローガンの基、あの委員会は元気がいいんだ?あいつらが頑張っているのだから、俺たちもがんばろうと言われるよう取組んで参ります。
当委員会では、同じ目標をもち真剣に活動を共にし、お互いの良い面も悪い面もきちんと正面から見据えることで初めて真の理解とお互いを認め合うことが出来ると考えます。そして共に真剣に議論を重ね、同じ目標を成し遂げられた時、連帯感・充実感・達成感が生まれメンバーの輪が育まれると思います。
また、日ごろより私たちの活動を支えてくれている諸先輩たちや家族に対しても、感謝の気持ちを伝え、感情を共有する事によって、交流の輪が広がり、より一層厚みを増し結束力が深まったLOMの輪になると確信します。その結束力が深くなった時に自然とLOMメンバー全員が声を掛け合えるようになります。
そして夢中に行動し感動を共有することで、今までの友だちとしての間柄から、素直に『あいつのことが好きだ』と胸を張って言い合える、お互いを認め合うことの出来る、深い係わりを持った『朋だち』になることが出来るのです。
また、会員拡大については毎年多くの会員が卒業していき今のままでは4年後には既存メンバーが現在の2分の1になってしまいます。それ故に、積極的な拡大の努力をしなければ確実にメンバー数の減少につながり従来と同規模の事業の遂行は困難になり、やがて地域社会の認知度も低下し、地域に声が反映しなくなります。まちづくりを真剣に考え、地域から親しみを感じられる団体であり続ける為には、メンバー一人ひとりが新たな輪を構成してくれる仲間の必要性と、共に拡大活動をする意義を明確にし、この地域に声を出してLOM全体で拡大活動を取組んで行きます。
LOMに『朋だち』がたくさん出来たと感じ、誰もがJCに入会して良かったと大きな声を出して言えるメンバーであり続ける為に、飲んだ暮れのバカJCと言われても、誇りと自信を兼ね備えたJAYCEEだという気概を持って行動していきます。
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