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指導力開発委員会 基本方針



2008年度社団法人岩見沢青年会議所
会員ネットワーク推進室
指導力開発委員会
委員長 近藤 精隆


我々LOMメンバーが諸先輩から受け継いできた事、またそれぞれの青年会議所活動の中で言葉でしっかり伝え・きっちりやって見せ・同じ目線に立って考えて行動することは、「教えの灯」を 受け伝え燈し続ける仏教の『伝燈』に通ずると思います。「教えの灯」である仏法を人の師になって間違いの無いように弟子へ伝え、教えを受けた弟子がまた師となって受け継がれてきたそのままに弟子に授けて行く・・・『伝燈』それはまさに「教えのリレー」です。


指導力開発委員会では、教えを受け・次代に伝える事の出来る人がリーダーとしてのあるべき姿だと思います。そして、他者を認め・感謝する心を忘れず・自分の役割を果たす責任感が必要と 考えます。 したがってリーダーとは、やるべき事をやり責任を全うする人であり、『あいつ』がやるから、『あいつ』が言うのだからと頼りにされる人間だと考えます。


今年度の活動として、メンバー一人ひとりがリーダーとして信用される人になることを念頭に、掲げた目標に向かって最後まで成し遂げる責任感を発揮できるよう自己研鑽を進めて参ります。


まずは、受け止める事や伝える事の大切さを学び、思いのパスワークを活発にできる個人としての成長を確かなものにして行きます。 そして、相手を尊重し・お互いを認め合い・信頼しあう リーダーが増えていくことが、LOMの結束力をさらに強めて行くことにつながるのです。

また、信頼関係を築いていく中で感謝の大切さを実感できたリーダー達の存在が、混沌とした 時代に対して積極的なまちづくりに力を発揮する組織をかたち作ってゆくと確信します。 常に新しい出会いを大切にできる我々メンバーは、新しい可能性を持った仲間を迎え、お互いを認め合い成長しなければなりません。自分自身の可能性を発見する我々はリーダーとしての輝きを増す努力をし、やがては仕事や地域で周りをリードして行くことが出来る人の集まりだと思います。


まさにJCはその自己確立の場であると考え、自信に満ちたJAYCEEに成長するためのひとづくり活動を進めて参ります。 なぜなら私達の眼差しの向こうには、失敗を恐れず力強く前進を続ける逞しくも優しい心を持った頼りになる『あいつ』と呼ばれる自分達が、活力に溢れた岩見沢青年会議所の姿がハッキリと映っているからなのです。


伝統という根に支えられ、お互いを認め合う幹を伸ばし、他者を思いやる枝を広げた立派な木には、心からの笑顔の花が咲き、自信に満ちた自分が実ると信じています。



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