8月28日
第五回オガール村を終えて(さらに前回と同じだ。。。)

赤いジャケットを着ている方が、パンの先生です。お忙しいスケジュールの中、来ていただきました。
生地を練るところで、気持ち悪いなど子どもから声が上がってきたけど、しだいに楽しく調理をしてくれました。
普段、触れることがあまりない生地の感触。いつも食べているパンは
どのように作られているのかを知ることが出来たのではないかな?
今はまだわからないかもしれないけど、大きくなったら、お母さんに作ってあげて喜んで欲しいと思ってもらいたいです。
写真が少ないので後ほどアップします。
垂れる下がる稲穂や栗、梨、白菜などを見ていると、秋を感じることがたくさんあります。
秋といえば!食欲の秋!よだれが出て来そうですね。
農薬が少しでも飛んでいかないように、作物で壁を作ってます。
いわみざわ農協では、「グリーンベルト」と呼ばれて、最近では市内の各所に見かけるようになりました。
7月02日
第三回オガール村を終えて(前回と同じだ。。。)

水菜を収穫している所なんですが、葉っぱが柔らかく、茎はポキポキ折れやすいということで、
刈り取るのも一苦労していました。お店では、袋詰めされていてわからなかった事だと思うけど、
収穫することは簡単ではないんですよー。イチゴだって乱暴に取ってしまったら、
傷んだり、苗が傷ついてしまいますよね。

オガール村でも収穫が始まりました。イチゴ、ナス、バジル(ハーブ)、なんばん、水菜。
トマト、ラズベリーはもう少しです。
たまに、オガール村に来て収穫して下さいね。(連絡くれると嬉しいな)
6月08日
第二回オガール村を終えて

なんとか田植えの適期に終えることが出来て「ホッ」としております。毎年、なかなか出来ない体験だったので。
小雨の降る中での作業は大変辛かったかもしれません。ですが、みんなの手で一株一株しっかりと植えてもらいました。
最初のうちは、なかなかみんなと作業をすることが出来なかった子たちも、大人が一生懸命に作業する姿を見て、
自分たちから進んで作業してくれました。
田植えの時も、どろんこになりながらも、「もういいと」言われながらも、頑張ってくれて嬉しかったです。
今回植えた稲は、9月のオガール村にて、鎌などの道具を使って刈り取ってもらいます。
その時まで、少しずつ見に来て下さいね。

お化け南瓜とヤーコンとハーブと水菜の苗、じゃがいもの種芋を優しく丁寧に、植えてもらいました。
その後は、雨が少ない為に、少し弱っていましたが、7〜8日の雨で元気になりましたよ。
次回には、水菜の収穫が出来ると良いですね。
ハウスの中にも、トマト、ナス、水菜、ズッキーニ、ピーマンなど植えてもらってます。
ビニールハウスと外で作る野菜の違いを見ることも出来るんですよ。
ハウスの中には黒板があるので、オガール村に来た時には書いていって下さいね♪
5月09日
新緑が人に優しく、そして・・・

みんなで蒔いたおばけかぼちゃは双葉を大きく広げて育っています。
次回のオガール村の時に、畑に植えてあげたいと思います。
もしできれば、その前に大きな入れ物に入れ替えることができたら良いなと思います。

左の写真は、水菜の苗です。こちらも綺麗に目を出してくれてます。
乾きすぎないように毎日水をあげてるんですよ〜。
右は、パンやうどんをつくるのに使う小麦粉の粉にするまえは「小麦」というのですが、
今のところはこんな感じで、すこし干ばつ気味ではありますが、順調です。
4月28日
第一回目を終えて

親子で一生懸命に肥料をまいて、畑をおこしました。
苺(イチゴ)の苗をみて、食べたくなった気持ちを抑えて、
早くおがってと願いながら、おこしていました。たまに、みみずが出て来てたねー。

玉葱の苗もみんなで植えました。長ネギ?と思ったかもしれないけど、
下の部分がだんだん膨らんでくるんだよ♪
一株から一玉の玉葱ができるから、沢山カレーを食べることができるね。
開村式の前日に、休憩場所と種まきの場所となるハウスを作りました。
全てが初めての事ばかりで戸惑いながらも、池島村長の指導?の下、頑張りました。
「知恵の輪」みたいな留め金具に悪戦苦闘しましたね。
4月24日

オガール村の準備に勤しんでいます。初日に植える予定をしていますイチゴの苗です。
5月末のオガール村には。。。?

100m先が強風の為に、畑の表土を吹き飛ばして砂嵐になってます。
今年も異常気象の影響が出て来ています。
天気予報では、「雨」だけのはずでしたが、もの凄いことになってます。
稲の種を蒔いて、並べて、シルバーポリをかけて芽を出して、芽が出たら水をたっぷりあげます。
麦畑を渡り鳥が覆ってます。農家では春作業に追われながら、大事な農機具の点検修理も行います。
雪が少なかったこと、雪解けが早かったことと、降雨が少ないことが重なって、排水路には水が流れていません。
4月13日

畑を少し掘ってみると、、、ミミズさんが出てきました.
写真中央のちょっとぼやけているのがミミズです.
携帯で写した写真ですのでうまくいきません(T_T)
一生懸命に土を耕してくれる働き者です!

ギョウジャニンニク. アイヌネギ・キトビロともいわれ3月下旬頃から.
山の沢沿いの斜面などに良く生えています。
とっても匂いがきつくて臭い山菜の大様.
種をまいてから食べれるまで7年ほどかかるんです.
3月26日

ハウスの作業をしてたら、テントウ虫が出て来ました。
「まだ早いしょ」とお怒りの聞こえてきそうですね。
テントウ虫くんは、とってもデリケートで農薬が大嫌いなんですよ。

本居さんのメロンの苗はもう芽を出していました。
自分たちの力で土を持ち上げ、一生懸命に顔を出そうとしています。
早く太陽の光を浴びたいよ〜