委員会活動報告
3月第一例会「気付いてみよう!まちのいま」〜まちづくりって何だろう



まずは新入会員2名による「JCIクリード唱和」と「JC宣言文並びに綱領唱和」です。
布目君、そして樫野君ともに元気を発揮してくれました!!今度の司会は樫野君に内定!?


そんなこんなで例会スタートです!
みんな一応に緊張しております。(たぶん)


冒頭の趣旨説明は委員会のムードメーカー小西君です。今回の例会はなるべく新人(若いメンバー)に活躍してもらうというコンセプトがあったので、小西君の目立った出番はここだけです。ごめんなさい;


「第一部」の進行は、こちらも新入会員で委員会内で最も若い“メルシー”勝田君が務めます。
実は昨晩のリハーサルは所用で参加出来なかった彼なんですが、どうしてどうして本番は堂々たる落ち着いたしゃべりで委員会メンバーを驚かせてくれました。うーん、ただ者ではないなっ!!
ちなみに第一部では、行政から見た市民参画の必要性という切り口から、時代の流れとして必然的に、今市民がまちづくりに自ら率先して行動しなければならないのだという気付きと、その為に我々青年会議所メンバーが負うべき役割について説明をしました。


「第二部」では、当委員会が誇るエンターテイナー(?)村田副委員長と布目君のコンビで、事前に行ったメンバー向けアンケートの集計結果発表と、クイズ「16PM」をお送りしました。
大まかなシナリオはあるものの、メンバーが絡む性質上、どうしてもアドリブを利かせなくてはならない場面が多々あり、キャリアの少ない二人ながら、コンビネーション良く、非常に巧みに話術を展開しておりました!
さすがポテンシャルが高い!!


クイズ「16PM」は、二人の掛け合いの妙で、非常に盛り上がりました!写真はクイズを出題している様子です。


難問クイズ」では「お代理様」などの変わったオプションが次々と登場!(全て村田副委員長のアイデア)


回答では真地面に応える人、わざとボケをかます人など、その人のキャラクターが存分に発揮されておりました。


後半の「早押しクイズ」では、副委員長手作りの「早押しボタン」が登場!!ボケボケ回答の連発で大いに盛り上がりました!


第二部のまとめは、村田副委員長が務めました。
なんかほとんど言い尽くしてしまって、この後の千葉委員長の「まとめ」で言うことが無くなってしまったのではないか…と危惧されるほど、非常にまとまった「まとめ」をしてくれました。これが吉と出るか、凶と出るか…。


続く「第三部」では、今年度委員会が取り組む通年事業や、予定される実行委員会活動などを紹介し、最後のまとめとして千葉委員長からの締めの言葉が語られました。


語られました…って、まだ語ってるんですか、委員長!?
刻々と時間は流れ、気がつけば10分を軽く超える熱弁モードに!!委員長、同じ事何度もリフレインしてますよ〜!!(汗)ひえ〜。


色々と嫌な汗をかきましたが…なんとか無事に例会は終了。お疲れ様でした。。。
場所は変わって委員会メンバーの楢館君のお店「フレンド」にて、懇親会の開会です。


最初はフツーの懇親会だったのですが、委員会が企画したクイズの「表彰式」あたりから、雲行きが怪しいことに。。。


出た!恐怖の高速回転ダーツ!
中古の扇風機に段ボールで作った即席の的を貼り付けた、手抜き感バリバリの的なので、バランスが悪くてぶれるぶれる!!純粋に表彰式で喜んでいると。。。


この様にダーツの結果次第で、今時「鍋一気」とかが命じられてしまう訳です。。。恐ろしいっ!!


そして命じられるままに、その鍋を飲む!


更にリレーで飲む!!


ひたすら飲むっ!!!
いいのかなぁ、このノリは…


そんな事をやっているウチに、例会が終わったことから来る解放感からか、司会の千葉委員長と村田副委員長がグダグダの進行の責任を取って、なんかアルコールを飲みまくってます。。。大丈夫なんスか、委員長&副委員長!?


そしてついに、やってしまいました;
岡本監事の事を「岡本委員長」呼ばわり!!(それも何度も:)
また渡辺監事にマイクを渡しておきながら、千葉&村田コンビで延々と話し続けるという失態も;
これにはついに両監事も堪忍袋の緒が切れてしまいました。。。
「こういうのは委員会打ち上げでやってろっっ!!(怒)」
おっしゃるとおりでございます。。。


更に反省の意を込めて杯を上げまくる委員長。。。もう止まりません。


わざわざパソコン取りに戻ったんだけどね…この状況はどうしたら良いのだろう…と途方に暮れる金田君。


そんな気まずい雰囲気のまま、懇親会はお開きに…。「お疲れ様でした〜!


この後、委員会は反省会を兼ねて二次会へと繰り出すのであった。。。市民交流委員会の明日はどっちだ!?
(いや、例会はとても良い例会だったんです。はい。。。)

「完」